070-1943-0496
受付:9時~20時

地産外商の仕組みづくり

こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

カレンダー

« « 2022 1月 » »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5

最近のブログ

Company

概要

会社名

株式会社ウイッシュ・ボーン

住所

〒812-0013
福岡県博多区博多駅東2-10-16
川辺ビル3階4号室

TEL

070-1943-0496

090-4519-9520

Mail

ホームページからのお問い合わせはこちら

メールマガジンのご登録

受信希望時間
時00分 ~  時59分 まで

 ブログ 

無責任な情報

2022-1-17 9:38

おはようございます。
ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
朝方、出勤前に妻から「お父さん、布製のマスクは効かないらしい」と言われて会社に出勤した。
朝から、根拠のない話にイラついている。マスクが足りないので不織布のマスクが出回ったり、ひと段落すると
衣料品メーカーが盛んに何度でも洗って使えるマスクを販売したりしている。
一通り情報が出尽くすと、まるで反対の情報をマスコミは流し始める。
彼らは、いとも簡単に日用品を売るみたいに情報を商品として流してくる。
自分で確かめるしかない世の中で、「ワイドショー」という商品の販売小売店のように思える。

自分で考える問題解決

2022-1-10 7:00

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
昨日、十日恵比須に行ってきました。例年は出店が多く混雑していますが、今年までコロナの影響で
出店もなくスムーズな参拝が出来ました。博多の街は商売を行っている中小企業や飲食店も多く
今年の商売繁盛を祈願する人の流れは絶えません。「神頼み」も大切ですが、時代を見極める自分が必要に思えます。
夜は「池上先生」の世の中の仕組みが放映されていました。これも、一部の編集された意見です。
僕たちは実生活の中で自分の肌で感じ、オカシイト思うことは自分で調べて考える事をする時代に生きてます。
人が提供する問題解決は当てにできないのです。なぜなら、それは「情報という商品」だからです。
「神頼み」や「マスコミの商品」に頼らずに自分の頭で考える必要があります。

経営と戦略

2022-1-3 7:00

新年あけましておめでとうございます。
ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
昨年までの販路開拓の指導から一歩前に進んだ経営戦略を今年の指導テーマにして行きます。
販路開拓や商品開発の指導を行う中で、このような戦術で留まれない問題解決の課題が
経営という背骨の部分に行きつかざるを得なくなりました。
地方の中小企業者に必要なマネジメントの大切さと共になりたい願望と目標地点を決めて
進んでいく明確な計画の必要性を指導することなしに地域の活性は出来ないと考えるようになりました。
今年からのテーマは「経営と戦略」です。

まだまだ勉強

2021-12-27 7:00

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先日、同行していただいた若いコンサルタントの話を横で聞きながら感じた事。
着眼点や問題解決は私と同じ手法をとっているが、なかなか戦闘的で面白い武器を使うことや
コンサル会社に勤務していたことによるまとめ方の道具の使い方がうまい。
まだまだ、自分を磨く必要がある。ただし、協業で行うよりも彼からは市場を自分が占有しようとするにおいを感じる。
若い事はいいことだけれど、私も技術を磨いて、コミュニケーション力と道具の整備は必要みたいだ。

戦略

2021-12-20 7:10

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先日、女性用のシャンプーを販売している事業者の相談を受けて、考えた事。
天然由来の材料で作られていて、女性にも男性にも子供にもいいと説明されていは
本人は美容室出身で、他のシャンプーとの違いを説明されていてそれなりに実績もある様子。
シャンプーの市場は特に激戦で、事業者の立地からなかなか広がりの可能性は薄いと感じた。
どんな道具を使って顧客に伝えるかを質問さえていた。この手の話はWEB通販や楽天などの道具の話になりやすい。
戦術の前の武器の性能の話が多い。ターゲットを男性客に絞り込んで、その顧客がいる場所での販売を
行うように戦略と戦術を提案してみた。商品を作った人の熱い思いはどんな場所で、どんな客に伝えるかで
そうお効果が分かる。全員に買ってほしいのはやまやまであるが、まずどこを戦場にするかを決める
必要がある。