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地産外商の仕組みづくり

こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

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 ブログ 

情報の使いこなし

2014-7-7 9:55

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
情報化社会の中で、パソコンが普及して使ってます。
既存のソフトを使ってしている主な機能は検索と伝達です。
ところが、自分の組織でソフトを作り運営する時に間違った判断をすることがあります。
どんな情報が欲しいか、誰が使い誰がメンテナンスしていくかです。
どんな情報が欲しいかは仕様書で、誰に使ってもらい誰がメンテナンスするかはオペレーションです。
混在してソフト会社に依頼すると、非常に使いつらい設計になり使う人間に負荷がかかり使わなくなります。
この辺をよく考えて情報化を進める必要があります。

行動が全て解決のカギを握ってる

2014-7-3 8:41

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
問題に行き詰まり、先日から2週間行動をしている。
先日は東京、昨日は大川、柳川で7社と会った。日頃のコミュニケーション不足や相手の状況をよく見ていない
自分に気づく。そして、気づかされる。さすがに7社を車で回って家に帰ると疲れが出てくる。
それでも過去の経験値や机上プラントと違って、その場で解決策が浮かんでくる。
人間、ライブ感がなくなって言い訳する思考にはまらないように、したいものだ。

小さくてもゴール設定

2014-6-23 10:15

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
今日は陥りがちな習慣の事について、話します。先日、出張で2件の工場を視て回りました。
目的は、機械設備と衛生管理です。1件目は工場と言うよりは作業場でした。ここは事業を取り組む戦略が不足していて、戦術レベルで頑張ってました。責任者と戦略レベルで話ができれば、取り組みのスタートに立てると思い期限付きで回答をもらえるようにお願いしました。13日にお会いして返事が有りません。もう1件は立派な施設で長年、佃煮を作っているラインがありました。責任者と話をして、試作品を依頼し材料を送りました。ここは衛生管理も出来ていて、機械も可能性のある工場でした。どちらもゴール設定をしてますが、どうも連絡が悪いようです。ですが、仕事をするうえで大切な事はゴール設定をして人を巻き込むことだと思います。ついつい、目的通りに動かないのは相手に問題が有るのでなく、働きかけたほうにその習慣がないのが現実のようです。仕事はゴール設定が大切です。

コストと投資

2014-6-16 10:59

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。今年の夏は冷夏の様相です。冷夏になると物の売れ方も変わってきます。特にコンビニは利益率の高い飲料やアイスクリームなどが軒並み売れなくなります。その代りに夏でも「おでん」を売ったり、弁当と飲料のまとめ買い割引などのキャンペーンを行い始めます。でも、一番コンビニのコストの中で対策を打っているのが、ごみ箱の設置場所を店内に変える対策です。理由はお分かりでしょう、コンビニのごみ箱は通常店の外にあるためお店での買い物された以上にゴミの処理を行っているのです。あるコンビニのオーナーに聞くと設置を店内に変えるだけで月5万円以上のコストが削減になるとのこと、つまり年間60万円以上のコスト削減になるそうです。これは6000万円の売り上げに匹敵する数字です。こんなことが今周りのコンビニで起こっています。投資は次に利益や売り上げを期待できるお金の使い方です。コストは未来に何も生まないお金です。よくよく考えてみてください。

投資と経費

2014-6-9 13:30

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先週、工場を視にいって来ました。素晴らしい施設です。中小企業では相当精度の高いものです。
ですが、残念な点が3つありました。1つは工場の施設だけにお金をかけている。2つは作っている商品が最終商品の材料、つまり業務用でしかない点。最後にものを作って売りに出て行ってる。なぜ問題なのかというと、1番目は人と企画に投資をしてないためお客の欲しいものがわかっていないということです。これは往々にあることです。2番目には出来た製品がそのまま商品として売れないために業務用の材料として販売され利益を生まないということです。3番目に商品をこだわりを持って作っているのに情報が欠落していて独り善がりの商品に仕上がってしまって、お客さんによくわからない、つまりぴんと来ないので購買をソソラナイノデス。ここで将来利益を生むためのお金と、もう経験で使わなくてもいいお金を考えてみるべきだと思います。