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地産外商の仕組みづくり

こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

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株式会社ウイッシュ・ボーン

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 ブログ 

安全の責任

2013-11-29 8:59

ウィッシュ・ボーンの吉田 誠です
間違った責任感。地域で生産者が書こう商品を作って販売する事が昨今の流行りになって、手作りだから安心だといううたい文句で販売している。その実、生産現場に出向くと目を疑うような場所で作られることもある。作っている本人は一生懸命つくているから満足と責任感は有るだろうがヒヤヒヤものだ。これはなぜ起こるかとお考えてみた。道の駅などで限られた人に限られた品物を売っているので事故は比較的おきにくいからかもしれない。ところが『地産地消』という枠組みでは将来人口も減り高齢化が進む中ではとても地域活性化出来ない中で、いずれは人口の多い都会での販売をする必要に迫られた時に淘汰されてしまう。その時、安全基準がクリアーしてないものは地産品として生き残れない。今のうちから本当に安全な基準をクリアした商品が出来る環境を考えるべきだと思う。先日も人気の商品から髪の毛が見つかった〜

展示会にて

2013-11-27 16:08

ウィッシュ・ボーンの吉田 誠です。
先日、熊本のグランメッセに出掛けました。
九州各県より生産者がバイヤーとのマッチングで一生懸命売り込みをされてました。
大きなブースと多数の人員をかけて売り込みをかけてるところや、
小さくても確実に商品を見栄え良く陳列しているところレベルはいろいろでした。
テクニックに走るのでなく、何を誰に伝えるかを考える基本ができていないため、
惜しい陳列が目立ちました。
肝は、食品の展示会なので試食と比較的小さな商品が多いので商品のボリュウム感にあります。
それを補完する意味でPOPや人の説明があるように思います。
誰に伝えたいかを考えると陳列シュミレーションを素人に見てもらうのも方法でしょう。

ONとOFF

2013-11-11 14:05

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
先日、インキュベーションのセミナーに参加しました。
このセミナーはこれから起業しようとしている人の支援で福岡市が行っている勉強会です。
いつもコンサルをやっていて自分では分っているつもりでも、ついついしなくなった事や忙しさで抜け落ちている
自分の仕事を見直すのにいい機会になりました。
自宅を事務所にしていて、仕事時間と自分の時間になかなか区切りがつけにくい私にとって、「オンとオフ」の
時間管理の大切さを教えてくれました。中小企業者の場合、大企業との大きな違いは経営者も従業員と同じプレーヤーだと言うことです。ですから、「忙しい」と言う言い訳で自分に甘くなってしまうことです。
そして、沢山の事をやろうとして結局中途半端にことを進めることです。「オンとオフ」を環境の中に作り上げることで、やることを決めるのでなく限られた時間の中で「やらない事」を決めていくスイッチを入れるきっかけになると思いました。

得意な分野で勝負する

2013-10-30 15:21

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
地域活性のために、色んな地域が商品作りを行っています。
いざ商品が出来てみると問題なのは誰に使っててもらうのか、何所で売るのか、原価は幾らかとか
一つ一つつめていかないといけない事も多く、単に道の駅で売れたと一喜一憂するのでなく、商品として育てる
事が地産外商に繋がると考えます。
そのために自分の得意な分野は、農業なのか、製品作りなのか、流通なのかたな卸しをお勧めします。
Web通販が売れるみたいだから自分でやってみるとか考えないほうがいいと思います。
なぜなら、農業をやっている人が通販をやる時間もスキルもないからです。
だとしたら、チームを組んで長く取り組み長く稼げる仕組みを作るべきです。
今回は農家と道の駅と小ロットの工場での協業パターンをモデルとして作っています。
いいチームが出来れば次から次に「地産外商の連鎖」が生まれます。

思いは大切だけれど、行動が問題を解決に導く

2013-10-11 11:22

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
先日もある会合へ出掛け議論してきました。
プロジェクトの立ち上げです。
コンセプトがぶれないように、沢山の議論をして準備に入ろうとしています。
次に、必要な実現化のプログラムと担当者、ActionPlanです
どんないい事でも、ゴールを決めて期日を定めないと実現しません。
次に大枠で準備ができれば次は行動です。ここで問題点が明らかになり行動の重要性が見えます。