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地産外商の仕組みづくり

こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

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 ブログ 

後で気づく時代の流れ

2013-8-27 9:11

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です
朝、郵便ポストを開けると一枚のチラシが入っていました。
文章は不動産物件の売却希望で「駐車スペースできれば2台以上」とありました。
35年前にこの住宅を購入したとき考えてなかった条件です。
確かに子供が出来て、妻が車をもう一台購入すると、必要なことです。
35年前に統計数字とモータリゼイション時代の未来予測の訓練を出来ていれば、容易に思えたことです。
今ある統計数と時代の先を推測する訓練の先に商売の方向性を確実なものにするキーがあるように思えます。
昨日は、古賀市の商工会メンバーとワークショップを開きました。
地域では、人を5年10年単位で育てる地道な努力が必要に思います。

会社の先輩に教えてもらった

2013-8-24 12:04

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
昨晩、以前勤めていた会社の先輩にお会いした。と言うより相談がある時に突然電話して会っていただく。
毎回、こちらの都合で会って頂くのに嫌な顔一つせず出向いていただき、いつも感謝している。
今回は、仕事の方向性と自分の行動について相談した。
地域活性で作られた商品の売り方にもっと突っ込んだ仕事をすべきだと指摘を受けた。
しごとは機能に応じて立場と役割があるから販売と商品作りは共同でするけど別々に効率だけを考えて実施すればいいと
思っていた。でも、同じ目的でするわけだから一緒に売り込みを行動し、温度差のないようにプロジェクトを進行する方がその時たくさんの時間を費やしても時間の無駄がない結果を生むと指摘を受けた。
チャンと伝える事が日頃から大切だと言っておきながら、まだまだ身についていない事を思い知らされた。
日々、精進ですね〜先輩

商品作りのコミュニケーション

2013-8-21 2:37

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
今日は7月から顧問を引き受けた中国の企業の販路開拓のために、福岡県大川市に出向きました。
日本の企業の商品開発や、販路開拓の時にはない言葉の壁があります。その反面、確実にひとつひとつの事柄が
伝わっているかのコミュニケーション力を試されているようにも思えます。私の好きなドリカムの歌の中にある
歌詞の一節「ちゃんと、あなたに伝わっているかな?」の「ちゃんと」を伝える技術と表現方法、それに回数。
最後に、誠意を持って相手の気持ちを考えて言葉を選ぶ必要に迫られます。日本人同士だと曖昧になる事でも
ひとつずつ確認する大切さが勉強になります。

タニタ食堂

2013-8-12 12:07

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先日、上京した折に「タニタ食堂」に行きました。カロリー計算されたレシピで知識としては知っていましたが、
実際にそのレシピで作られた料理を食べてみると更に知恵のあることに
驚かされました。よく噛んでたべてるように少し大きめに切ってあります。
ちょっとしたことですが、工夫してあるポイントに感心しました。
矢張り、体験することは大切ですね。

地域の祭り

2013-7-16 9:45

こんにちわ、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
博多の祭り「山笠」も、15日の朝の「追い山」で幕を閉じました。
地域の活性化の一つに祭りの活性が挙げられます。
祭りは地元の人間だけでやるものと思っていました。
ところが、少子化高齢化社会ではほとんどの地域で人口も減り、祭りが出来ない状態に陥ってます。
博多山笠も唐津くんちも昔は舁きては地元の人しかやってませんでしたが、
今は、祭り好きの他所の地域に住んでいる人も
積極的に受け容れて、今の活気のある祭りを運営しているようです。
地域活性に「よそ者」「若者」「ばか者」は欠かせない新しい仕組みのようです。
地域が元気になるには、やはり人の力は
一番大切な要素のようです。