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地産外商の仕組みづくり

こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

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株式会社ウイッシュ・ボーン

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出会いと気付き

2013-12-9 11:53

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です
師走の声を聞くようになりました。
今年も色んな出会いと気付きがありました。
出会いの中で「九州の食」グループの仲間の存在は大きな力になりました。
このグループは中小企業で九州の食を広めていこうと言う活動を行ってます。フェイスブックという道具を有効に
使い、コミュニケーションを図りながら、リアルなイノベーションを行おうとしています。来年の2月には北九州の
西日本展示会場で九州の食イベントを100社近く集って行います。この中で「人を巻き込む力」を体験させてもらってます。一人で出来ないことも「人を巻き込む力」があれば大きな力になると言う、まさに中小企業の資源の活性化です。もうひとつのことは、今年は何度もセミナーに出席し感じることです。いったいこの講師は誰をターゲットとして
講演内容を考え準備してきたのかと思えることが多いと言う気付きです。担当者向け、幹部社員むけ、経営者向けと
あるとすれば、同じ内容であっても使う言葉や説明が変わってこないとおかしな話です。これはよくやるマーケッティング手法で「ターゲット設定」「ゴール設定」の話です。多分、本やネットで理屈は分っているのでしょうがどうやって伝えるのか?が出来てないのでしょう・・・・こんな講演を聴くたびに自分でもしていないか考えて見ます。
簡単に言うと「ドリカムの歌詞のように」「チャンと貴方に伝わっているのかな?」と言うことです。

安全の責任

2013-11-29 8:59

ウィッシュ・ボーンの吉田 誠です
間違った責任感。地域で生産者が書こう商品を作って販売する事が昨今の流行りになって、手作りだから安心だといううたい文句で販売している。その実、生産現場に出向くと目を疑うような場所で作られることもある。作っている本人は一生懸命つくているから満足と責任感は有るだろうがヒヤヒヤものだ。これはなぜ起こるかとお考えてみた。道の駅などで限られた人に限られた品物を売っているので事故は比較的おきにくいからかもしれない。ところが『地産地消』という枠組みでは将来人口も減り高齢化が進む中ではとても地域活性化出来ない中で、いずれは人口の多い都会での販売をする必要に迫られた時に淘汰されてしまう。その時、安全基準がクリアーしてないものは地産品として生き残れない。今のうちから本当に安全な基準をクリアした商品が出来る環境を考えるべきだと思う。先日も人気の商品から髪の毛が見つかった〜

展示会にて

2013-11-27 16:08

ウィッシュ・ボーンの吉田 誠です。
先日、熊本のグランメッセに出掛けました。
九州各県より生産者がバイヤーとのマッチングで一生懸命売り込みをされてました。
大きなブースと多数の人員をかけて売り込みをかけてるところや、
小さくても確実に商品を見栄え良く陳列しているところレベルはいろいろでした。
テクニックに走るのでなく、何を誰に伝えるかを考える基本ができていないため、
惜しい陳列が目立ちました。
肝は、食品の展示会なので試食と比較的小さな商品が多いので商品のボリュウム感にあります。
それを補完する意味でPOPや人の説明があるように思います。
誰に伝えたいかを考えると陳列シュミレーションを素人に見てもらうのも方法でしょう。

ONとOFF

2013-11-11 14:05

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
先日、インキュベーションのセミナーに参加しました。
このセミナーはこれから起業しようとしている人の支援で福岡市が行っている勉強会です。
いつもコンサルをやっていて自分では分っているつもりでも、ついついしなくなった事や忙しさで抜け落ちている
自分の仕事を見直すのにいい機会になりました。
自宅を事務所にしていて、仕事時間と自分の時間になかなか区切りがつけにくい私にとって、「オンとオフ」の
時間管理の大切さを教えてくれました。中小企業者の場合、大企業との大きな違いは経営者も従業員と同じプレーヤーだと言うことです。ですから、「忙しい」と言う言い訳で自分に甘くなってしまうことです。
そして、沢山の事をやろうとして結局中途半端にことを進めることです。「オンとオフ」を環境の中に作り上げることで、やることを決めるのでなく限られた時間の中で「やらない事」を決めていくスイッチを入れるきっかけになると思いました。

得意な分野で勝負する

2013-10-30 15:21

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
地域活性のために、色んな地域が商品作りを行っています。
いざ商品が出来てみると問題なのは誰に使っててもらうのか、何所で売るのか、原価は幾らかとか
一つ一つつめていかないといけない事も多く、単に道の駅で売れたと一喜一憂するのでなく、商品として育てる
事が地産外商に繋がると考えます。
そのために自分の得意な分野は、農業なのか、製品作りなのか、流通なのかたな卸しをお勧めします。
Web通販が売れるみたいだから自分でやってみるとか考えないほうがいいと思います。
なぜなら、農業をやっている人が通販をやる時間もスキルもないからです。
だとしたら、チームを組んで長く取り組み長く稼げる仕組みを作るべきです。
今回は農家と道の駅と小ロットの工場での協業パターンをモデルとして作っています。
いいチームが出来れば次から次に「地産外商の連鎖」が生まれます。