こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

Company

概要

会社名

株式会社ウイッシュ・ボーン

住所

〒812-0013
福岡県博多区博多駅東2-10-16
川辺ビル3階4号室

TEL

090-4519-9520

070-1943-0496

Mail

ホームページからのお問い合わせはこちら

 ブログ 

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先週、台湾に久しぶりで行ってみた。
帰国して、日本の国会中継を見ていて、答弁のやり取りがもどかしく感じ取れた。質問事項をあらかじめ渡してある答弁が問題解決をしようとするように見えない。茶番劇を演じて現状の問題点を先延ばしにしている。ことばじりを取られないように祈祷しているがその場で解決する方向が見えない。これでいいのか大臣になった国会議員の勉強不足がいやでも目に付く。台湾は35年前に比べて大きく発展している。確かに貧富の差はあるが活気があり、国民の意識は高い。過去の蒋介石の罪や不正を糾弾しながら、戦時下のように中国が攻めてくることを想定した活動を行い日に日によくなっているのが伝わってくる。日本は既得権益を守るために官僚も議員も自分たちの利益保身に走っているように思える。このままではよくないのにと考えさせられる。

マネジメント

2024.04.20

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です

4月になり、人事異動や組織の再編成で運営が滞る状況がちらほら出始めている。

人が変わると、確認することや、組織が目的にしている運用や活動に対するスケジュールの確認など、基本的な確認がされないまま動き始めて事故につながりかねない。もう一度相手に伝わっているか確認が大切になる。これがマネジメントだと考える。

スピードが命

2024.04.18

考えているだけ、決断が遅くなる。すると成功の確率も下がる。優柔不断は致命傷です。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です
68歳からゴルフを知人に誘われてゴルフを始めました。私がサラリーマンの時に上司が誘ってきて無理やり始めたのが1回目。その当時はバブルで給与も上がっており、最初のゴルフブームでした。私はサウスポーなのでなかなかクラブもなく、泣く泣く右用のクラブを売りつけられて始めました。元来、運動神経はあまりよくないので、練習もしないでおりました。コンペに無理やり参加させっれて、いやな思いでしかゴルフにはありませんでした。会社を辞めて自分で事業を起こし20年近く封印していました。その間病気を患い、健康の大切さを感じ、友人の勧めで、左用のクラブを購入し、1からレッスンを受け始めて、4年目になります。最近コースに出ることも多くなり、レッスンにも身が入り、少しづつ要領がつかめてきました。ゴルフはクラブという道具をいかに使いこなクラブの性能を引き出すためのスイングが大切かをようやくわかり始めました。つまりは性能を引き出すスイングをするための体の動きと、失敗したときの修正能力の大切さがようやくわかり始めました。
難しいけど目標を持って続ける。これは仕事にもつけそうだと考えています。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
世の中で当たり前のように報じられている社会現象や社会常識は大手企業が自らの商売に結びつきやすい
情報だと考えたほうがいいと思います。例えば高齢化社会で生活していくのに老人ホームに入居するには
月々沢山のお金がかかり大変なことになるとか、退職したら年間費用がかかり、一人で暮らすのに大変なことになるとか、言いますがホントでしょうか?よくよく考えるとわかる事ですが皆と同じ生活をする必要はないのです。そう考えると中小企業は大手と違う視点で事業を組み立てするとうまくいくこともあります。少子高齢化で空き家対策を個人で行い事業で成立させている人もいます。絶対に大手やマスコミがやっていることに追従することで弱者は弱者の強みを消している場合もあります。よく自分の環境と資源を
考えて「生き残り」を考える時代なのです。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です
中小企業のブランディングは経営コンサルの一環として避けて通れない王道にある。商品のこだわりや思いが強すぎて、戦争でいうと戦術と局地戦に勝った負けたに一喜一憂していて戦略がないように思える。目的と方法が多過ぎて成功の道筋が見えてこない。だからスタートのブランディングを真面目に組み立てる必要がある。聞きかじりの理論や本の丸暗記では勝てる戦いにならないと考える。マーケットの前段階を考える必要をつくづく実感する。

期が変わる

2024.04.03

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です
季節が変わる時に、流れが変わります。その流れは「期が変わる」と言われています。
今まで平穏無事に、何も考えなくとも流れていた時間の流れに大きな動きが出てきます。
例えば経済か政治に見えます。「期が変わる時期」気をつけて準備したいものです。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です
先日、友人の会社で「ゴールの3巻」が漫画になっていたので、借りてきて読んでみた。実にうまく表現されている。
部分適合から全体適合へのテーマでコンピューターの普及で効率追求がなされ、各部署での効率化が行われたにもかかわらず、全体効率が上がってないことに触れて説明がなされていた。部分適合を足すだけでは効率が上がらないことをよく調べて解説していた。マネージメントの世界が小さく分けられた世界の足し算ではなくこれを基にうまくいくつまり目的の破棄違いが生まれてきて機能してないことの解説であった。そこでこのプロジェクトの目標の具体的な確認が必要になり、バリューをもたらす「利益をもたらす」目標に大きな視点で考えるようにすることをのばてあり、このことを一言で「ルールを変える」と書いてあった。確かに小さな効率や昔ながらの方法に固守しないで、大きな目標「利益を上げて価値を生む」に変えると、従来のルールに縛られないことが必要になる。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠
商品開発を行う事業者が陥りがちな傾向は、真面目に商品つくりに取り組み過ぎて、がちがちの目線になり、一般的に言われている「虫の目」になる事です。これを『内向きの視線』といい商品の成分やいかに健康にいいかを押し付けてしまう事です。これだと、いい商品だから買わないあなたが悪いと言っているようなものです。全体を見るためにも「鳥の目」になり、市場全体や購買するお客目線を観察する必要があります。『外向き』が大切になります。押し付けでモノを買っても満足度は小さいものなのです。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
昨日、娘が孫を連れて一日預かることになった。久しぶりに一日孫の面倒をみる。初めは自宅で家にある玩具で遊んでいたが、飽きてきたのでおもちゃ屋さんに連れて行くと色々見ていて何か所にも見て回り、欲しいものの前で悩んでいる。きっと目移りが売るのと、あまり高いものをねだるといけないと親に言われているのだろう。「なんでもいいよ」と声をかける、妻は安いものを勧める。高いといっても1万もしない。ロボットが変身する車を欲しがるので購入する。他にオセロゲームを買って自宅で遊ぶとこれはこれで喜んでしていた。手を抜かないで孫に勝ちを譲らないと、飽きた様子。昼は回転ずしを食べに行く。孫は「マグロのすし」「卵焼きの寿司」「ポテトフライ」を頼んでいた。「ポテトフライ」は孫に聞くと「マクドナルドのポテトフライ」が美味しいと言っていた。小さくとも人として見ていると面白い反応をする。

おはようございます。ウイッシュボーンの吉田誠です。打ち合わせをするとき間違って議論にならないようにするためには、「話を聞く」でとどめておかないと、「意見を聴く」となるとその人の主張が入り感情的になる事が多い、感情的になると「意見を聴いてくれない」の言葉になる。人はいろんな事で、自己主張が通らないことで感情的になる。だから、結論が出なくて済むように「話を聞く」にとどめたほうがいい場合が多い