こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

Company

概要

会社名

株式会社ウイッシュ・ボーン

住所

〒812-0013
福岡県博多区博多駅東2-10-16
川辺ビル3階4号室

TEL

090-4519-9520

070-1943-0496

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 ブログ 

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。「地域事業者の支援」を伴走型で行っています。地域の相談員の方が真摯に対応していましたが、問題点は事業者の話を聴くばかりでなく。想いをカタチにしてあげるにはやはり売上対策を一緒に考えてあげて、「事業者の想いを整理して」事業者がお金をかけないで前に進めるようにしてあげる必要を感じます。いつも出てくるのはパッケージデザインの変更やブランドの見直しです。本当にしなければならないのは、今作っている商品を売ることです。次に本当はどこで売ると効率がいいのかを考えることです。それから、支援はできるがこれは自力で考えて事業者自身に行動を起こさせることです。ここで大切なのは伴走型ですから、行動計画を作ってもらうことです。作ってその計画書通りに行かないことを自覚してもらうことがスタートになります。計画があるから修正は当然の事と教える必要があります。事業者は普段から目先の仕事で忙しいので「計画書」を作るのが慣れていないし、恥もかきたくないので、行動しません。小さなゴールを決めてあげて達成感と自信を持たせるのが肝になります。

毎日の仕事

2017.06.26

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先週末の金曜日に仕事で対馬に行って来ました。日帰りの為、朝一の飛行機に乗り夕方には福岡に戻って来ました。事務所のある博多駅付近は週末の夕方でお酒を飲んで帰るサラリーマンの方が沢山歩いていました。私もサラリーマン時代を思い出して少し羨ましくもありました。私達事業者はサラリーマンの様に組織で役割が決まって、時間が来たら役割りを終えて帰れる仕事ではないのです。「毎日の仕事」は結果を出して、次に備える必要があります。だから、挫けない様に『小さなゴール』を作り自分の達成感を喜び、励まして仕事をして行きます。サラリーマンの様に言われた事をやる事で答えは出ないのです。結果が次に結果を生む連鎖の仕事をしているのです。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
プロ野球選手でよく活躍するのだけど、ここぞという時によく怪我する選手がいる。
普段から準備してない証拠だと思う。なぜなら、打者なら三割。つまり、相手がある事だからどんなに頑張っても7割は打てない事がわかっているはずである。だから、10割の準備をする必要はないし、まして不得意な事も含めてチームで勝つのが野球だから、そうすると自ずからまず怪我をしない事を心掛けるべきである。だから、私はどんな有名選手でもプロ野球選手とは認めたくない。

0から1へ

2017.06.10

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
「0から1へ」、仕事をしていて言い訳を聞くことぐらい辛いことはない。よくもそれだけ考え付くものだと感心する。
私たちのやっている仕事は結果が大事だけれど、ゴール設定をしないと無駄な動きや横道にそれてゴールに到達しない。
そして、初期動作を早くすると問題点の発見が早く出来て成功の確率が上がる。到達しない人はプライドが高く恥をかきたくないと思う人に多い。なぜなら、行動すると初めはなかなか考えているようにはうまくいかない。当然のことである。ここで問題点が見つかりようやく仕事のスタートラインに立つ権利がもらえる。だから、別に恥ずかしいことではない。行動しないで考え抜かれた商品づくりなど100%の完成度などありえない。なぜなら、商品を完成させて世の中に送り出すといろんな人が評価する中にさらされるからだ。だったら60%の完成度くらいで世のなかに出したほうが早くその商品の評価を受けて、多くの人の意見で改良も早く出来て結果的に完成度を短時間で上げることが出来る。
特に中小の事業者は「お金もなく」「時間もなく」「人も多くなく」なんでも事業者がやらなくてはいけない。だから「0から1へ」の大手が出来ない行動と発送が必要になる。「ないものを作りだす」から利益が生まれる。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。一見繁盛店に見えてもほころびを感じることがあった。鮮度が売りで地元の人気店で50年近く営業している店に食事に行ってきた。評判の店「あいさつ」「食材」の鮮度はいいけれど、ホールのマネジメントが出来ていない。多分、教える人がいないのではないかと思ってみていた。食事は食べるシーンが満足いかないと、お店の押し付けになり不満が残る。今回はアルバイトに接客や食事の満足度を計るすべが伝えられていないように思う。大切なマネジメントは「接客に使う言葉の意味とお客の反応」を教えるべきだと思った。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
勉強会をする意味について、考えてみる。昨年よりある地域の勉強会に出席してみた。目的は地域活性化にあった。その中でテーマを決めて勉強会のメンバーの1社に絞り込み何回か行ってきた。結論から言うとこの会は成果を見ないまま次のテーマに移行するようなので今後の会には出席をお断りしている。自分の力不足を感じたのと同時に目的やゴールがないままに始めると途中で空中分解してしまう。事業者が主体なので強制するわけにはいかないが、少なくともリーダーの方にお願いしたいのは。小さなゴールの付き重ね手法と目的。アクションプランを持って行動してほしい。一緒に仕事やプロジェクトを行うとよくわかる。少なくとも事業者は学生のノリでは如何なものか考えてほしい。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。朝、起きて妻と挨拶をする。彼女は昨日の僕の不手際の指摘をする。途端に、気分が滅入ってしまう。こんなことよくある。我慢して「聞いていても」不思議に思うのは彼女はしゃべることで発散していて、指摘することで改善が生まれると思っている。不思議に冷静になる。しゃべる、伝える行為は伝えて相手が行動を起こしてくれて本来の目的を達成すると思う。よくある指導方法の中に理論や原理を本に書いてあるように伝えることを目的にしている人に出会うとそう思う。人の気持ち、人の状態を考えて指導しないと「欠点の指摘は気分良くない」と人として嫌いな方向になる。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。事業者の相談を受けると必ず言い訳が入る。当たり前のことであるが人は新しい取り組みにワクワクするのと同じくらいに「できない理由を環境や人のせいにする」。生活や経験の違う人とコミュニケーションを取る時は人の話に耳を傾けて、まず相手を肯定する事から始めよう。「正しい。誤り」でなく、「そういうとらえ方は正しい」と言うことから始める。それは、どんなに正しい原則論を唱えても、相手が受け入れる気持ちがないと全てが他人事になるからです。人はましてや大人になると「嘘をついているつもりがなくても言い訳で自分を守ろうとする」。相手が進んで提案を受け入れるには心に響き受け入れる気持ちになることが大切だからです。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先週は展示会で出展者のお世話をしていました。展示会の前にセミナーを開いてもらい展示会のポイントをお話したのですが、なかなか実行のための準備をされていませんでした。現実はこのような結果だと思っていましたが。よく観察してみると「人の話は聞きたくない」が『自分の話を聴いてほしいのです』だから相手に喋ってもらうことが大切な事に思えました。今更ながら

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。今日は5月の1日です。毎月1日に地元の神社に詣でます。サラリーマン時代にはやらなかった事を続けて4年目に入りました。サラリーマンの時であれば考えなくてよかった事を考えます。資金ぐり、スケジュール、営業、会計、実務。どれも時間のかかることで、時間配分や準備を早く決めて行動しないと時間が足りなくなります。サラリーマン時代は会社や部のスケジュールに沿ってこなしていけばよかったのですが、全体を見ながら進めないと私の会社の事業が滞ります。ですから、自ら考え行動する大切さが一番だと感じます。
忙しいと言って言い訳できないのです。原因はみんな自分の中にあるからです。

毎日が発見

2017.04.24

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。先週は八女、鹿児島、北九州、佐世保の4か所に出向きました。全てはメーカーさんとの打合せでした。全てが発見の連続です。1件は経営計画と工場の衛生環境。もう1件は試作と衛生管理。あとの2つは販路開拓で1件は商品の広報活動、もう一件は商品開発の絞り込みとテストマーケティング。全ては問題点の山ですが、問題の段階が違いますが何とか前進しようと真面目に考えています。これを整理して相手に伝え、相手が何処に何時までに行きたいのか確認してきました。考えている真面目な方向性は一緒ですが、到達目標を決めてスタートして行かないと途中でやめてしまうから、これが肝です。とにかく「謙虚に見ていたり、現場で聞くと沢山の発見があります。」