こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

Company

概要

会社名

株式会社ウイッシュ・ボーン

住所

〒812-0013
福岡県博多区博多駅東2-10-16
川辺ビル3階4号室

TEL

090-4519-9520

070-1943-0496

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 ブログ 

展示会にて

2013.11.27

ウィッシュ・ボーンの吉田 誠です。
先日、熊本のグランメッセに出掛けました。
九州各県より生産者がバイヤーとのマッチングで一生懸命売り込みをされてました。
大きなブースと多数の人員をかけて売り込みをかけてるところや、
小さくても確実に商品を見栄え良く陳列しているところレベルはいろいろでした。
テクニックに走るのでなく、何を誰に伝えるかを考える基本ができていないため、
惜しい陳列が目立ちました。
肝は、食品の展示会なので試食と比較的小さな商品が多いので商品のボリュウム感にあります。
それを補完する意味でPOPや人の説明があるように思います。
誰に伝えたいかを考えると陳列シュミレーションを素人に見てもらうのも方法でしょう。

ONとOFF

2013.11.11

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
先日、インキュベーションのセミナーに参加しました。
このセミナーはこれから起業しようとしている人の支援で福岡市が行っている勉強会です。
いつもコンサルをやっていて自分では分っているつもりでも、ついついしなくなった事や忙しさで抜け落ちている
自分の仕事を見直すのにいい機会になりました。
自宅を事務所にしていて、仕事時間と自分の時間になかなか区切りがつけにくい私にとって、「オンとオフ」の
時間管理の大切さを教えてくれました。中小企業者の場合、大企業との大きな違いは経営者も従業員と同じプレーヤーだと言うことです。ですから、「忙しい」と言う言い訳で自分に甘くなってしまうことです。
そして、沢山の事をやろうとして結局中途半端にことを進めることです。「オンとオフ」を環境の中に作り上げることで、やることを決めるのでなく限られた時間の中で「やらない事」を決めていくスイッチを入れるきっかけになると思いました。

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
地域活性のために、色んな地域が商品作りを行っています。
いざ商品が出来てみると問題なのは誰に使っててもらうのか、何所で売るのか、原価は幾らかとか
一つ一つつめていかないといけない事も多く、単に道の駅で売れたと一喜一憂するのでなく、商品として育てる
事が地産外商に繋がると考えます。
そのために自分の得意な分野は、農業なのか、製品作りなのか、流通なのかたな卸しをお勧めします。
Web通販が売れるみたいだから自分でやってみるとか考えないほうがいいと思います。
なぜなら、農業をやっている人が通販をやる時間もスキルもないからです。
だとしたら、チームを組んで長く取り組み長く稼げる仕組みを作るべきです。
今回は農家と道の駅と小ロットの工場での協業パターンをモデルとして作っています。
いいチームが出来れば次から次に「地産外商の連鎖」が生まれます。

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
先日もある会合へ出掛け議論してきました。
プロジェクトの立ち上げです。
コンセプトがぶれないように、沢山の議論をして準備に入ろうとしています。
次に、必要な実現化のプログラムと担当者、ActionPlanです
どんないい事でも、ゴールを決めて期日を定めないと実現しません。
次に大枠で準備ができれば次は行動です。ここで問題点が明らかになり行動の重要性が見えます。

無謀な挑戦

2013.09.25

今日はウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
友人の親族がお店をオープンするので一緒に見学に伺った。
あと、10日後にオープンということを聞いていたので楽しみで出かけた。
感想から言うと、難しいオープンになりそうに思う。
これは、先日撤退したスーパーマーケットと同じ現象に似ている。
そのスーパーは全国的に有名で、品揃えも遜色無かったけれど立地にあっていなかったようで、1年で撤退した。
今回のお店はチェーン店でないので、社長が問題点を真摯に受け止めて対応しないと大変なことになる。
景気が悪いから売れないのではなく、そこに住んでる人に目線がいっていないから売れないのである。
だけど、こればかりは現場に居る社長が考えて、問題点を解決しない限り、どんなに他人がいいアドバイスを送っても
問題解決から遠退くばかりである。店が出来て、料理人が料理を提供すれば商売になる時代はもう終わっている。
「売上高=客数✖︎客単価」の意味深さを考えて欲しい〜深いですよ
これを考えて、売り上げつくりの仕掛けを作ることは。

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。こんにちは
11日から上海の家具展示会に契約している企業のお手伝いに行ってきました。
2500万人の人口を誇る中国第2の都市はここ30年でめざましい発展です。年に1回の家具展には
昨年から日本人の来場は少なくなり、欧米や中東のバイヤーの姿と中国国内のバイヤーの数が多くなりました。
マーケットの変化に対応して、契約している会社のオーナーは来年の展示会は欧米向けの商品を売り込む
考えを相談を受けました。すばやい対応と現場で判断して行動する中国人のすごさに脱帽です。

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。こんにちは
11日から上海の家具展示会に契約している企業のお手伝いに行ってきました。
2500万人の人口を誇る中国第2の都市はここ30年でめざましい発展です。年に1回の家具展には
昨年から日本人の来場は少なくなり、欧米や中東のバイヤーの姿と中国国内のバイヤーの数が多くなりました。
マーケットの変化に対応して、契約している会社のオーナーは来年の展示会は欧米向けの商品を売り込む
考えを相談を受けました。すばやい対応と現場で判断して行動する中国人のすごさに脱帽です。

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です
朝、郵便ポストを開けると一枚のチラシが入っていました。
文章は不動産物件の売却希望で「駐車スペースできれば2台以上」とありました。
35年前にこの住宅を購入したとき考えてなかった条件です。
確かに子供が出来て、妻が車をもう一台購入すると、必要なことです。
35年前に統計数字とモータリゼイション時代の未来予測の訓練を出来ていれば、容易に思えたことです。
今ある統計数と時代の先を推測する訓練の先に商売の方向性を確実なものにするキーがあるように思えます。
昨日は、古賀市の商工会メンバーとワークショップを開きました。
地域では、人を5年10年単位で育てる地道な努力が必要に思います。

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
昨晩、以前勤めていた会社の先輩にお会いした。と言うより相談がある時に突然電話して会っていただく。
毎回、こちらの都合で会って頂くのに嫌な顔一つせず出向いていただき、いつも感謝している。
今回は、仕事の方向性と自分の行動について相談した。
地域活性で作られた商品の売り方にもっと突っ込んだ仕事をすべきだと指摘を受けた。
しごとは機能に応じて立場と役割があるから販売と商品作りは共同でするけど別々に効率だけを考えて実施すればいいと
思っていた。でも、同じ目的でするわけだから一緒に売り込みを行動し、温度差のないようにプロジェクトを進行する方がその時たくさんの時間を費やしても時間の無駄がない結果を生むと指摘を受けた。
チャンと伝える事が日頃から大切だと言っておきながら、まだまだ身についていない事を思い知らされた。
日々、精進ですね〜先輩

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
今日は7月から顧問を引き受けた中国の企業の販路開拓のために、福岡県大川市に出向きました。
日本の企業の商品開発や、販路開拓の時にはない言葉の壁があります。その反面、確実にひとつひとつの事柄が
伝わっているかのコミュニケーション力を試されているようにも思えます。私の好きなドリカムの歌の中にある
歌詞の一節「ちゃんと、あなたに伝わっているかな?」の「ちゃんと」を伝える技術と表現方法、それに回数。
最後に、誠意を持って相手の気持ちを考えて言葉を選ぶ必要に迫られます。日本人同士だと曖昧になる事でも
ひとつずつ確認する大切さが勉強になります。

タニタ食堂

2013.08.12

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先日、上京した折に「タニタ食堂」に行きました。カロリー計算されたレシピで知識としては知っていましたが、
実際にそのレシピで作られた料理を食べてみると更に知恵のあることに
驚かされました。よく噛んでたべてるように少し大きめに切ってあります。
ちょっとしたことですが、工夫してあるポイントに感心しました。
矢張り、体験することは大切ですね。