こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

Company

概要

会社名

株式会社ウイッシュ・ボーン

住所

〒812-0013
福岡県博多区博多駅東2-10-16
川辺ビル3階4号室

TEL

090-4519-9520

070-1943-0496

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 ブログ 

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。先日、ある会社の朝礼伝達会議を見ることがあった。上司は申し伝えであるから、当然喋ることで「伝える」事をしていた。みんなを前に申し伝えをしていた。「伝える」がその場を借りての「発表会」のように思えてみていた。「しゃべる事」で自分の満足だけ担っていたと思う。それが「伝わる」に変わるには聴いている相手が積極的にその趣旨を読み取ろうとする姿勢が必要になる。「伝わる」実践出来ている企業は少ない。

遅くなりました。あわただしく朝していたので投稿が今になりました。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。昨日、取引先の息子さんの結婚式に出席する機会を頂きました。来賓挨拶やテーブルに着いてある肩書きのある方方の話を聴いたり、見たりしたら反省やら反面教師やら沢山でした。特に大きな会社と思われている方の話は酒の上とはいえ残念でした。私たちは謙虚に人や若い人の話に耳を傾けて素直な気持ちで聴く必要があります。時代や自然界は思った以上のスピードで進んでいます。過去の栄光や会社の力を自分の実力と勘違いしないようにしないといけないと思いました。

前に進む

2017.11.21

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先日長野市の善光寺に行き、回廊に入ってきました。中に入ると「真っ暗」で先に進めは進むほど暗闇が深くなり、久しぶりに恐怖を覚えました。後ろに下がりわけにも行かず、闇を進みました。先に進んでしばらくすると直角に回廊が曲がって、ヒカリが差してホッとしました。私達の仕事は先人がいない開拓です。前に前に進むと必ず光が見えて問題の解決と未来を掴めると信じて勇気を持つて進む人がご褒美をもらえると感じました。前に

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。働く人が減って、日本人の数が減っていることを人事のように思っていた。知人のコンビニの従業員が募集しても、時給をあげても集まらない。新聞で全国チェーンのレストランが支払いをカードのみで行う店舗の実験に入った、コレだと現金を取り扱わないので従来の店舗規模だと3人でオペレーションが出来るらしい。食品スーパーもセミセルフでお勘定が出来るレジの増設を行っている(全国チェーン、ローカルチェーンに限らず)、居酒屋では以前「いけすで魚を出していた店舗」が土曜日の夜行くと店主以外は外国の留学労働者で料理も注文とるのも会計も外国人がやっていた。残念なことに個人の店ではマネジメントや料理の指導もないまま使っているので、もう二度と行きたくない店になっていた。深刻な人の問題は中小企業では対策の仕方が経費削減でお客様を見ていないのでがたがたになる。確か現金を扱わない選択肢はあるように思える。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先日、世界文化遺産になった「唐津くんち」を観に行く機会があった。この祭りは長い歴史を市民主体で開催している。唐津市民は「盆や正月に帰省しなくても唐津くんちには帰省する」と言われる地域の愛を感じる祭りです。江戸時代から明治時代に奉納された山車が14体町内ごとに分かれて市内をねり歩きます。山車の前を引く子供や若者を挟んで山車の後ろには年配者がスピードや方向をコントロールする役割りに分かれていて見事に地域の役割分担がされています。全国に残る祭りは歴史を引き継げるように組織化がされています。祭りは地域が元気になるキーだと思いました。

展示会で

2017.10.30

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先週の展示会でついつい出展者に言ってしまった事。2つ、一つはこだわりがある商品ならば他所の商品との差を教えてほしい。二つはこの会社は何ができるか「想いを」教えてほしい。暑くなって言ったので困惑してました。単純に展示会に出たから商品が売れたりバイヤーが興味を持ってくれると勘違いしている人にはついつい言ってしまいます。なぜなら伝えることの難しさを考えてチャレンジしてほしいからです。中小企業はこの努力を経験と知恵でクリアーしてほしいのです。人が集まる展示会はスタートに過ぎないのです。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先日からセミナーの講演資料を作り始めた。講演は来月なのに途中でいろんな問題や仕事が出てくるので、早めの準備と思って。テーマは「商品開発の進め方」。コンサルしているとまず商品ありきでアイデアをカタチにすることに集中して、そのあとは気が抜けたように「デザイナー」や「バイヤー」に任せてしまう。そもそもお客様に届かなければ意味のない趣味の世界になってしまう。「趣味は園芸です」では商売にならない。だからモノ事の解決に、前と後ろを手順を変えるやり方をお勧めしている。意外と問題点や解決方法も見えてくる。

おはようございます!ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。ついつい、調子がいいと相手を見ないでバットを振ってしまう。コンサルの仕事をしていて時間がないとついつい結果から話をし過ぎてコミュニケーションが疎かになる。相手を認めることからコミュニケーションの好循環がうまれることを知っていながら。問題は現時点で正しいかではなく次につなげる為にいいスタートと人間関係が出来るかにあるのに。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先週先々週と事業者の相談を受けていると、共通点は一人で何でもしなくてはならないから、計画を立てるとやるべきことが多すぎて、計画が立てられないことが多い。ここで一歩でも前進するには「計画を作る」その時に「やらない事」「やれない事」を見極める必要性を感じる。「やらない事」を決めると不思議と前進している。欲張らないでそうして欲しいものだ。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。気になる人「糸井重里」「立川志の輔」の事を考えていたら土曜日の新聞に二人が東北の復興に力添えをして毎年「落語会」をしている話と「東北の手作りで品質のいい商品」を東京で販売する事業を行っている記事が載っていた。やはり、そこでもいい加減な人を排除して厳しく接していた。当然ではあるが人からお金をいただき、それで生活するにはいい加減な甘えではいいものはできない。それと同時に厳しく接することで人を育てていた。繁栄とはこのような繋ぐ中からしか生まれないように思う。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先日、セミナー講師をさせていただきました。100人以上の前での講演でした。可能性をかんじました。土曜日に漁港の村祭りに偶然遭遇しました。ここにも可能性を感じました。博多駅前でのマルシェ、デパートの催事。全てに違う質の人が集っています。一人で部屋に籠ってパソコンで検索したり、本を読むのも大切でしょうが、人の集まる場所に動いていき人の息吹を感じることが大切に思います。一人で考える事も大切ですが感性を磨く大切さにこそ可能性があると思います。