こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。
1. いい物を作ったけど、売れない。
2.
売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。
1. いい物を作ったけど、売れない。
2.
売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。
Company概要会社名 株式会社ウイッシュ・ボーン 住所
〒812-0013 TEL 090-4519-9520 070-1943-0496
|
ブログ一人で出来る限界2017.02.24 おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。「一人で出来る事」と「チームで行うこと」の量とスピードの違いを思う。当然のことながら、一人の時間は限られている。2月に会社移転を行いようやく落ち着いてきた。新しい事務所を探すのに3ヶ月かかり、引っ越し準備に3週間かかり、移転してからの新事務所の整理に3週間が過ぎてきた。当然、不動産屋、引っ越しの会社、それから自分でする仕事と専門家に依頼したほうがお金は掛かるが時間の短縮も出来る。以前お金がないときは節約節約で全て自分で行った。お金は出て行かなかったが今考えると時間の使い方で遠回りしたように思う。お金を払ってする外注はコストは掛かるが時間を早くすることが出来る。初めは全て一人で行い全体を把握する時間も必要であるが、把握した後はお金を使って時間を買うほうが事情のスピードは格段に速くなる。「一人で出来る限界」はお金や他人の協力で効率よく解決できる。 モノづくりの段階で2017.02.20 おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。年度末で予算消化も含めてマルシェや展示会が各地で催されています。チャンとした目的で出展している事業者が意外と少ない。直ぐの売り上げ目的はそれでいい、バイヤ―商談はそれなりの準備がいる。その中で2年ほどかけて事業者の意識を変えて成功した例として、OEMの取り組みがある。工場のない販売先から依頼を受けて作る営業を確立させて、最小ロットもかなり小さな数量にできてきた。1年半かけて地域の祭りを商品化できて来た。タイミングよく世界遺産登録の追い風があって、大手の販売店で夏に取り上げてもらえるようになっている。次の段階でこの企業は品質の安定と安全な工場管理に投資をする段階に来ている。無理な機械設備ではなく生産性を上げながら安全も出来る工場にする段階に来ている。モノづくりは①企画➁適正規模③安全管理が基本になります。 地域の銘品2017.02.13 おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先週から九州の南に出かけてました。地域の銘品に沢山出会いました。残念なことに販路の開発はまだまだで、早く日本全国に届けるようにしたいと決意を新たにしました。それから、先週はブログがかけなくてすいません。 仕事の到達点の温度差2017.01.30 本当は午前中書くブログを、こんばんはお疲れ様の時間に書いてます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。今週事務所移転でバタバタしてます。3週間前らか展示会の出店する事業者を募集をかけてます。1人で動けないので、知人にお願いして集めてます。ある地域で顔が効くからと安心してた人々は総崩れでした。それとは別に私が直接知っている友人や知人が思いの外動いて出店者が集まってます。これは予想してた通りでした。顔が効くとはその人の利益に対して敏感に反応する行為のようです。知人に今回の趣旨を説明すると思いの外動いてくれました。今回の行為は私に直接の利益にはなりませんが、私は次の次を狙いに地域の人の活性化が出来ればと考えています。人により到達点がこれ程明確に分かるとは思いませんでした。因みに食品に展示会ですが、業界よりも食品を詰める容器屋さんが情報を持っていて動いてくれてます。 展示会の成果2017.01.27 こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先週展示会に指導している企業が参加しました。2日間のバイヤー商談だったので、幾つ商談を成立させるつもりか聞きました。10社を成立させるつもりとしゃべっていました。そのつもりで準備もしたようです。本来であれば2社の商談が出来れば成功です。理由は沢山の商談をフォローして成約するのに生産量も無いしフォローも出来ないで信用を失うからです。舞い上がらないで、身の丈の商談成立が成功の一歩です。約束できない事はしない。これが展示会の成功の秘訣です。 絞り込みの大切さ2017.01.23 お早うございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先週は展示会の指導を3日間行いました。展示会は大きく分けて3つのグループで構成されます。それぞれのゴールが違います。主催者は無事終了が目的です。出展者はバイヤーさんに商談して沢山の商談成立が目的です。また、バイヤーは問屋のバイヤーと実際に購買するバイヤーに分かれます彼らはいい商品を探してます。3日間の中で展示車にはバイヤー商談のポイントをアドバイスしました。なぜなら、展示のアドバイスはその前に指導して、シュミレーションも終わっているからです。出展者は今回2から3の商談が決まればいいのです、1でも決まれば御の字です。なぜなら、大手のバイヤー商談は出展者が供給できない場合が多いのです。だから、名前にビビる必要もないのです。冷静に考えると当たり前です。また、展示ブースで商品を絞り込んで陳列したり、テーマを絞り込んだり、商品づくりの物語が確りしているブースには人が興味を示していました。何でもかんでも売り込むようにしていたブースは脚を停めるバイヤーは少なかったようです。「絞り込み」の大切さと差が出ていました。 計画を気にする2017.01.21 おはようございます。ウイッシュボーンの吉田誠です。昨日も事業者の指導で遠方に出向いた。1ヶ月前に行った試作品が出来てない。問題は計画が自分だけのスケジュール管理ではないと思ってない事にある。確かに年末年始は忙しい。スケジュール管理はタスクを進める為のチームの時間管理なのです。こういう感覚は自分だけで仕事を進める人に多い。中小事業者はもっと他力を使うためにも「計画を気にする」習慣をつけたほうがいいと思う。 地域のブランドの難しさ2017.01.16 こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先週はセミナーを2か所で行いました。どちらも地域としては高齢化が進んでいました。地域の商品をブランド化するには、一番にどれだけ郷土を愛しているかや、郷土が他所の人や地域から認知されているかによります。これが観光のインバウンドと言われている場合は特に他所の国や人が何に興味を示すかが基準になります。いくら地元の人がこれがお薦めと言っても、旅行者の興味を中心に情報を整理して伝えるようにしないと無駄になります。よく地方で観光客に不便をかけないようにパンフレットをたくさん作る自治体や観光協会を見かけますが、そもそも、地域に誰を読んできたいのかの議論や、どう伝えるのが効果的かの議論が置き去りになっているけいこうがあります。大切なのは来ていただきたいお客様の目線で情報を整理して伝えることです。これが、ブランド化の一歩です。 問題は動かない事2017.01.13 お疲れ様です。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。地域で仕事をしていると、何度言っても忙しいからと逃げる人と、問題が起こったらどう処理をするかを気にして動こうとしない人がいる。問題は「動いてない状態で起こっているのに」。 十日恵比須で2017.01.09 こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。昨日、博多の恵比須神社の十日恵比須に行ってきました。大勢の商売人で賑わっていました。どこの国でも中小の事業者は神頼みです。大企業との差は、社長の決断で素早いスピードで動けるということです。大企業でサラリーマン社長の場合、失敗しないように大勢の部下に準備させて、判断だけする形が多いようです。その為に無駄な人員を部と称して配置して準備しています。中小の事業者は日頃から考えていることをスピードと優先順位を経営者が決めて行き行動するところに良さがあります。まず行動する為に「恵比須神社」に力を授かりに行くのかもしれません。 神社に神様はいるのかな2017.01.06 こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。三が日も終わり仕事始め、賀詞交歓会、三社参りと儀式が続いてます。「知人に聞くと神様は朝10時~夕方6時までしか勤務していないとか」多分、一年に一回しか拝みに来ない人をよけているかも。あるいは神主がサラリーマン化したので、付き合いきれないと言っているかも。私も地元の神社、警固神社、櫛田神社と三社参りを済ませてきました。神様は、ちゃんと見ていて人混みが嫌いだと思います。「年の初めに今年一年頑張るからみてください」と宣言をしに私は行ってきました。きっと神様は見守ってくれると信じて。 |