こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

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概要

会社名

株式会社ウイッシュ・ボーン

住所

〒812-0013
福岡県博多区博多駅東2-10-16
川辺ビル3階4号室

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 ブログ 

2017年に

2017.01.02

新年おめでとうございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。新春のテレビを見ていて思う事はプロが少ない番組が多く、どうしてもテレビを見る気にならず、結局スポーツの中継を見てしまった。今年は特にアメリカ大統領が変わって、新しい流れが出て来そうな感じなので、不測の事態が起きても前に進む準備をする必要があるように思います。「想定外」と他人のせいに出来ない立場を考えて準備していきましょう。行動しない限り問題は解決しません。まず、考え感じて行動していきましょう。

節目のまつり

2016.12.29

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。年末のあいさつ回りに行ってきました。民間企業でも今日が仕事納めが多いようです。私が伺った会社は朝7時半から餅つきをしていました。従業員の数が多い会社なので日頃は別々の部署で仕事をしているので、このような年の節目や中間で「まつり」をやって一体感を作っているようです。仕事だけで終わらない「まつり」の大切さを感じました。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。クリスマスも終わり、あと6日で今年も終わります。今日も朝コンビニでコーヒーと煙草をかいました。昨日のテレビで博多駅の陥没事故から復旧したコンビニのニュースが話題になっていました。陥没の時に「落ちないコンビニ」の「キットカット」が受験生の間で静かな話題になっているというニュースでした。ニュースに出た途端にこの店の「キットカット」が売り切れていて、入荷は今日の夜の23時頃の張り紙が張ってありました。きっと受験シーズンが終わるまで凄い量がすごいスピードで売れ続ける事でしょう。商品が売れる理由に「旬の時期」「情報量」が消費者に語りかけます。これが「商品の情報コミュニケーション」とでもいうのでしょうか。斜め前のコンビニでは決して起こらない現象がそこにありました。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。年の瀬に不幸が重なり、今年は3回の通夜に参列している。つくづく生かされている自分を思う。それと同時に来年の計画を作り実行するのに一人で出来ない限界を感じる。いい考えは「アイデア」にでしかなく。人に協力してもらい実現するのには相手の都合もあり沢山の時間を要する。要は、思っている時間通りにはいかないし、予想を上回るアクシデントが起こる。だから、準備を十分にして、実行する前に4か月は前から出来上がているくらいの準備が必要に思う。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。毎年展示会や見本市やマルシェが行われる。生産者や加工業者が商工会議所や自治体や金融機関に誘われて出展する。この積極性は、いい事なのだが目的や準備がいまいちな気がする。開催する方はイベントが目的で無事終了すると大半の目的が終わる。出展者は中小企業なので、「目的」をハッキリさせて、目標を掲げ具体的に準備する必要がある。そして「会期中の目標」と「終わった後の行動計画」が大切になる。開催者は盛んに「テクニックの研修」や「テクニックの講演セミナー」を行う。これは入口で本来の目的地にはなかなか着かない。事業者はそれを参考に自分の立ち位置に合った「テーマを決めて」その機会をもっと大切にして欲しい。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。週の始めの月曜日に電車に乗っていて気づくのは、みんな笑顔がないのです。いやいや学校や会社に行っているような。自らが組み立てない生活だとこうなるのでしょう。私もきっと昔はこんな顔して会社に行っていたのかなと考えます。今の私は、どうせするなら前向きにと笑顔で出勤できます。もちろん、意識して笑顔を作ります。昔、会議中に笑顔でいたら、真剣みが足りないと怒られました。でも、よく考えてくださいガチガチに固まってアスリートはいい記録が出ているでしょうか。リラックスして集中している時にいい記録は出ています。だから「月曜日こそ笑顔で」。

心を強くもつ

2016.12.10

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。昨日は忘年会がありました。同じ志を持ち、新しいアプローチで世のなかを変えていこうと思っている仲間です。なかなか、独立して一人でやっていると良い時ばかりではないので「心が折れそうになったり」「自分の力を信じれなくなったり」する事があります。ただ、冷静に周りを見たりじっくり考えるの解決方法が見えてくるものです。「心を強く持つ」これが経営者の最後の砦です。上手くいかないときは少し立ち止まってみましょう。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。今週は5日間コンサルをしてます。相手と向かい話を聞いていると。つくづく現場の声の大切さを感じます。現場の人は毎日毎日知恵を絞り出して問題解決を考えています。彼らの話を聞いて、行動してもらい、仕組みに置き換えれば仕事として進んで行きます。その為に「虫の目」を現場で鍛える必要があります。今の時流は「検索」「知識」つまり、知っているつもりが横行していますから。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先週から本をアマゾンで5冊購入して4冊は読み上げました。この中に、私が仕事をすると書いていた表現が如何に「虫の目」的かわかり、今後は「仕事する」から「活動をする。」に表現を変えていきます。日ごろからとらわれない事や常識のウソ、マスコミのフィルターなどと表現してた小さなこだわりが今回の3冊の本を読むことで小さな「虫の目」や歴史観を考えた時に「アメリカを通した価値観だったり」していたことに気づかされ、「鳥の目」の訓練をしないといけないと思いました。歴史は勝者によって語られると言いながら、勝者に寄り添う価値観を正義と考えて判断していたようです。もう一度事実と歴史から学ぶことにしてはどうでしょうか。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。想定外と言う無責任な回答が用意されている時代に、想定内の危機管理をする大切さを思う今日この頃です。「腐る」には二通りの意味を込めて使います。活きている鯛は腐りません、それは動いているから体や頭が活性化して、いろんな環境に対応していけるのです。もう一つは「気持ちが萎えている」意味で使われます。全てを環境のせいにして、何もやってくれないとか他人のせいにすることで生まれる「腐る」心が体を腐らせていくことを言います。だから、動いて自分のできる解決方法を見つけて知恵を使って欲しいのです。「教えてくれない」ではなく「聞かない」なのです。「答えは解かりません」でも「教えてくれない」というのであれば聞き方がまずいのだと考えてほしい。「動かないと心が腐って、体まで腐って動けなくなります」

遅くなりました、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
アメリカ大統領の選挙結果やイギリスのEU脱退。マスコミはこぞって意外な結果と片づけて、自分たちの分析手法の間違いを認めません。なぜでしょうか。結局従来の手を抜いたトレンド分析では無理だということと、トレンドという名前の分析にもっと深い分析が必要なのかもしれません。コンピューターを使った演算や検索機能のスピード化が万能のような錯覚と手を抜く習慣が、考えない楽な方向に走らせているのでしょう。トランプの選挙参謀は多分その分析で勝てると考え、戦術や戦略を組み立てて実行したのでしょう。世の中に飲み込んれない方法はやはり現場で生の声を拾い分析し直観を鍛えるのが一番でしょう。要は経営は船の船長なので遭難してクルーや乗客を安全に港に運ぶ責任があるのです。嵐が来たから沈んだとか、海図の見落としで座礁したとか、海流が急に変わったのでという言い訳はできません。だからこそマスコミの悲観論やトレンドの分析に踊らされてはいけないのです。事実は一つ変わらない。踊らされないように。