こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。
1. いい物を作ったけど、売れない。
2.
売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。
1. いい物を作ったけど、売れない。
2.
売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。
Company概要会社名 株式会社ウイッシュ・ボーン 住所
〒812-0013 TEL 090-4519-9520 070-1943-0496
|
ブログスケジュールを組んで2016.11.21 お疲れ様です。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。いつもは朝早くブログ書くのですが、今日は朝から北九州への車の移動で遅くなりました。北九州へ行った目的は北九州大学の生徒さんたちと浮羽の農業生産者との交流会でした。北九州大学の先生が熱心にゼミの生徒さんたちを募って準備や段取りをしてくれました。私からするとまだまだなのですが、こんなやり方もあっていいのではと思います。精度としては完成度は低いのですが、リーダーがいて、チームができ、役割分担をして進めていく事の大切さや実体験の中で価値の共有や連帯が生まれてきて前向きな行動が良い感じで生徒も生産者も力がついてきた感じでした。あとは継続的にやれるとスケジュールや実行の精度が期待できるように思えました。スケジュールが到達する地点の目標になると思います。 地域の価格と都会の価格2016.11.18 こんにちはウイッシュ・ボーンの吉田誠です。地域で名物品のお菓子を手掛けています。真面目に原料にこだわって作っています。マーケティングが出来ないので価格の設定を日ごろから買われているお客様に聞く傾向があります。地域のお客様に聞くと地域の物価に合わせた低い価格になりがちです。また、お買い上げいただくターゲットと違う年齢層に聞いてしまいとんでもない間違いをします。味を聞くときにタダで配るので、誰しも「美味しい」と答えます。ここで「都会の価格」をつけると、高くて誰も買わないと答えます。設定が間違っているのです。今回のお菓子は人の多いところで設定価格を高めにつけて1月に実験します。また、ターゲットの年齢層の都会の人に価格を言わずに食べてもらい「いくらだったら買うのか?」「ネーミングは4つくらいからの選定方式」「ギフトで人に贈るか?」など簡単な設問に答えてもらう形にします。なぜなら、大手のメーカーの商品開発のようなお金をかけないのがいいと思うからです。「地域の知りあいに意見を聞く」と「大手のように一からの商品開発」ではないのでこれで十分なのです。事実を手じかに掴み、素早く改良を加えることに中小事業者のマーケティング戦略があると思うからです。 しかめっ面は良くない。2016.11.14 おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。年末になると、電車の中で「しかめっ面」の大人が多くなると思うのは僕だけだろうか。一人で考え込んだり、前を向いて答えを探していたり。めんどくさいし近づこうという気にならない。考えても答えが出ないことを、過去の経験で答えを探しているような。今日のフェイスブックに「困難を突破した人は、可能性を信じる。何としても突破したいと思えば、瞬間に知恵が出てくる。」と記載を見つけて、ほっとしている。 思い込みや希望的観測は2016.11.11 おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。人は成りたい自分になるといいますが、社会や世の中はそうはならないようです。アメリカ大統領選挙で各紙が「トランプさん」の勝利に、まさかの勝利と書いてあります。なぜなら各紙ともに予測では「ヒラリーさんの優勢」で「トランプさんは素人」と決めつけた報道をしていました。そうなって欲しい。そうでないとおかしいと決めつけた報道だったようです。ところが、そうやって自分のやっている行動を正当化していたようです。現実は白人の失業率が増え、現大統領への不満などから「過激な発言を繰り返すトランプさん」に希望を求めたのでしよう。いかにマスコミや他人が流す情報が誰かの意図で作られているかがわかりました。判断は自分で考え、現実をよく分析してすべきかわかった現象でした。 子供の目線、大人の目線。2016.11.07 秋晴れの月曜おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。今朝いつもより遅い電車に乗って出勤しました。赤ん坊を抱っこした母親が乗ってきました。「可愛いくて、賢そうな目をしてる赤ん坊」でした。赤ん坊は周囲の景色や大人を見ています。周りの大人はスマートフォンを操作してます。そして、下を向いてます。世の中は広く沢山の発見があるのに。子供は未来を作る為に準備をしていて、大人はつらい現実を見ないように思えました。 伝統の祭りが続く2016.11.04 こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先日、「唐津くんち」に新商品のお披露目を含んで行ってきました。唐津くんちは14体の曳山がありそれぞれの町が競い合っています。この祭りは市民の祭りで博多の山笠とは一線を画しています。どちらかというと京都や飛騨高山の山車の流れです。祭りを若い人や子供が参加して笑顔で行っているのが印象的です。唐津子は盆や正月に帰省しなくても「唐津くんち」には帰省するほどの愛情の入れ方が違います。この山車を引くの野は1番がたという前で方向や引っ張り脚光を浴びる場所に若手を配置し、2番かたは年配の人が方向を曲げたり修正したりする役回りです。ここにほかのやまとの違いを感じます。今の世の中はこのような役回りや配置が必要に思います。 マルシェの限界2016.10.31 おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。土曜日曜と福岡のマルシェに行ってきた。土曜のマルシェはまるで縁日のテキヤの集まりで、未来を感じない。日曜日のマルシェは規模は小さいが未来に真摯に向かうのを感じる。だけれど、どちらもこの先どうしようということが希薄に思う。土曜日のものは勢いと流行りでやっていて、漁港のマルシェなのに肉を中心とした出展者ばかりで、かろうじて地元の水産高校の生徒が真面目に出展している。コンテンツの吟味が必要だと思う。日曜日のマルシェはこだわりのスーパーで行っているので近い将来は店舗と出展者のコラボと恒例マルシェにできたらと思う。どちらにしろ流行りで終わらせては良くない。マルシェはスタートラインなのだと思うから。 商談会の準備2016.10.28 おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。先日商談会のフォローに一日立ち会いました。大きな団体が行っているので人員配置や受付や運営はそつなくこなしているのは流石だと思いました。残念なことは。この商談会のありようやバイヤー事業者のフォローのスキルがない事でした。訓練すればもっとレベルを上げることが出来ると思いました。まずイベントは事故なく集客することですが、きもはこれをすることでよりバイヤーのニーズを聞き取り、事業者のレベルをアップする中身が大切だと思います。 自分の目を信じる2016.10.24 おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。季節の変わり目で来期の構想を練っています。先日優秀な仲間と組織構想について意見を交わしました。組織運営のプロは流石に2年作業まで感がえていて感心しました。翌日は我々の仲間が教室を開催しているので、見学に行きました。組織としては越権行為的な催しでしたが、現場に行ってみてビックリする発言がありました。こちらが考えていることと違う発展の可能性を感じたのです。やはり、現場に行って自分の目で確かめる大切さを忘れないようにと思いました。 友達を使うと高くつく2016.10.22 こんにちは。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。よく、友達価格でホームページを作ってもらったとかデザインをしてもらったとか聞く。当然お金のない事業者が考える事ではあるが、さてホームページは稼働しているのか、デザインは自分の想いを消費者に伝えられているか、作ったことに満足して効果が上がっているのか検証されてないのが多くみられる。 人の命2016.10.17 お疲れ様です。ウイッシュボーンの吉田誠です。先週突然、義母が亡くなりました。土曜日が通夜で今日は葬儀でした。家族葬にしました。故人は病気で入退院繰り返していたので妻も気丈に振る舞ってました。親戚や孫や曾孫が集まり2日間じわじわと故人を偲びました。人の命は自分でコントロール出来ないものを感じました。また、親がいて自分や妻がいて子供が生まれ、孫が生まれ繋いでいくという責任を感じました。故人から渡された大切な事を繋ぐ使命と責任が渡されたように感じました。 |