こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

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概要

会社名

株式会社ウイッシュ・ボーン

住所

〒812-0013
福岡県博多区博多駅東2-10-16
川辺ビル3階4号室

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090-4519-9520

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 ブログ 

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先日久しぶりにテレビをゆっくりみました。NHKの番組でブラジルのバレーボールの一流コーチを呼んで、東京の中学校のチームを1週間教える内容でした。日本人のチームコーチとの明らかな違いにビックリしました。また、1週間でチームが変わっていくことに驚きと指導者の大切さを感じました。日本の指導者は練習と試合を分けて、子供たちの技術を高めてから試合に臨むスタイルでした。ブラジルコーチのスタイルは5つのポイントがありました。1.何が目的でしているのか2.チームワークとはボールをつなぐこと3.強いチームとするときは身近な目標「何点取るのか」【レベルに合わせての試合の取り組み】4.試合形式の練習でミスした時に、試合を止めて指摘し、子供に考えさせる。うまくできたら褒める5.なぜ、試合中に実力が出ないのか「緊張と恐怖心が体を硬直させる」その反対は「勇気」前向きに向かって行く力。だから「勇気を持って、楽しい気持ちにすると体が解れ、本来の力を発揮できるということでした。何気なく、考えないで行動している時間が多いことでしょう。気を付けて考えて行動しなければ・・・

東京で

2015.12.14

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
昨日まで東京でした。クリスマスイルミネーションで東京駅、表参道、有楽町、汐留どこも人が一杯でした。九州の福岡から4か月ぶりの東京ですが、人の多さと大きなお金の投資に圧倒されます。いろんなお金の使い方が投資と言う形でお金の渦が東京の各拠点で見受けられました。さて、私たち地域にいる人間にとっては「憧れの東京」から「マーケットのある東京、つまりお金を稼ぐ東京」と言う目で見てきました。まだまだ、宝の山です。来年以降どう展開すればいいのか考える時間でした。

1日は1日

2015.12.07

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先週は色々勉強させられました。毎朝早く起きているのに疲れ気味で、寒くてお布団と仲良しになりました。
1日を欲張って色々やることを考えて「TO DO リスト」を作って行動しても、もやもやが溜まっていました。
なぜなら、縛られて1週間7日とも会社に出なくてはならない計画になるからです。1日にできることを2つくらいに絞ると3つまで到達する日もありました。「1日は24時間」ではなく「1日は1日」でした。達成する為に小さなゴールを決めると意外と満足度も上がります。そして、思い切り何もしない日も効果ありました。「1日は1日」です。

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先日、講演とワークショップを20人位のメンバーで行いました。講演会は2か月前から準備してました。なかなか人の話を聞くばかりでは、頭にも入りません。参加者が全員、同じ目的でしゃべることの大切さを感じました。そして、絵や写真で同じ情報を共有しないと議論もかみ合いません。いろんな建設的な意見も出てよかったと思います。次に決めて行動計画を作り動いてみる事が大切になります。次の行動が出来る人になってほしいと思いました。

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。「よく観る、よく聴く、よく考える」を感じます。久しぶりにテレビを見ているときに思いました。なんでこの時間帯なんだろう?なんでこの特集何だろう?なんで突然なんだろう?なんでそんな声で報道をするのだろう?知らず知らずのうちに誘導されて答えていませんか?あまり難しい話を人に聞くより、事実も確かめず人の話を鵜呑みにするより、現場で直に事実と向き合う事こそが判断を誤らないように思います。先日も「熊本の商品展示会でバイヤー予約商談のフォロー」をしました。正しいとか間違っているとかでなく、相手の言葉や仕草で感じる五感を大切にしたいと考えました。

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
昨日「マルシェ」を終えました。8月から7会場の開催。準備期間から8か月間、その間に準備していた時期に台風が来襲して、中止をする会場もありました。ですから、実質は8回準備をしました。開催してみて、いろんな思惑が出展者にあるのも分かりました。売り上げだけを目的に来ている出展者。この機会をつかんで飛躍したいと考えている出展者。商品化するにあたって消費者のマーケッティングを目的で来ている出展者。色々の階層があっていいと思います。それぞれのゴール設定が企業や事業者によって違うからです。ですが、お祭りの「テキヤさん」のようにそこをゴールにしないで、スタート地点と考えて参加した企業や事業者が伸びてくれたらいいなと考えます。

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
先日から山間地域のワークショップに参加してます。殆どが農家の方なので、夕方の7時からのスタートになります。
思いが強いのは、参加される方の人数が20人以上いらっしゃることからも想像していただけると思います。
彼らは山間地域の少子高齢化の真っ只中で、かつ人口が都会のように数がいません。小学校の廃校や、空き家対策、農業の担い手や後継者問題など満身創痍の状態です。一生懸命働いていて、稼ぎはわずかで、情報もテレビや農協の話からばかりです、ですから「人との会話や、会議で人前で話すことに慣れていません」。これらのことを考えて「ワークショップ」を進めています。「結論ありき」でなく「住んでいる人が自らの言葉を発する」のを時間をかけて進めています。大切な事は、住んでいる人の言葉からしか問題の解決はないということでしょう。

こんにちはウイッシュ・ボーンの吉田誠です。鹿児島でのマルシェが終わり大規模なマルシェは終了。物産展であれば価格ありきの売上競争主義になるのですが、マルシェの場合は消費者との話しで、ヒントをもらう事の大切さを感じ取って実験していきます。商品の工夫と、他の出店者のいい取組みを真似したり、組み合わせることで、次に繋げる商品を見つけ出したりします。今までの作って売る仕組みから、消費者の望むものを作るに大きく転換できる絶好のチャンスなのです。100点の商品を作り上げて出す必要はないのです。60点の商品が会話とヒントを生んでくれます。ぜひ、マルシェでのお客様との会話の中から新しいシーンに使われることを感じてみてください。

giveでとらえる

2015.10.26

こんにちは、ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
喧噪の1週間でした。時々、経営者は何だろうと考えて時間を使ってます。「感謝される仕事」は「give」そしてお金をいただける。「お金をいただく事」当然仕事の見返りとしてと考えがちですが、本当にいただける仕事になっているのか「ありがとう」と言われて支払われているのか、を考えてその延長に「経営者の決断」の重さを感じました。

おはようございます。ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
先週まで「天神中央公園のマルシェ」でてんてこ舞いでした。あと2つ「鹿児島中央駅」「基山パーキングエリア」の二つが終わればマルシェは終了です。
マルシェの期間フェイスブックに投稿して開催の模様を伝えています。このSNSは仲間内の盛り上がりと集客手法としては確実な掘り起こしをしています。今回「天神中央公園のマルシェ」では地元のテレビ局が興味を示していただき、夕方にかけてのテレビ局の情報番組に取り上げてもらいました。この効果は抜群で2日目の一般客の来場に大いに貢献してもらいました。情報は伝える相手によって編集を変えて、興味が持てるようにすることの大切さを学びました。また、流石にテレビ局は一般消費者への情報の提供は抜群でした。副次効果として、「テレビ局の生中継」が入るということでの出店者の盛り上がりも大変なものでした。情報提供は冷静にシナリオつくりと準備が必要ですが、本番に入った時には「ライブ感」と「お祭りののり」が情報を伝える大きなエンジンになりました。

感覚を磨く

2015.10.07

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
今週は忙しいスタートになり月曜日の投稿を忘れてしまいました。先週末に山間地域に入って、夜の11時迄地域住民の方々とワークショップをしました。テレビや新聞で報道されるより深刻な状況です。5年を目処に地域の活性化を目指します。現場に行き、道の駅の衰退を目の前に見ると急ぐ必要を感じました。つくずく現場で事件は起きていると感じました。問題を考えて現場に行く事で感覚を磨く事が問題解決の糸口を見つける事になり感覚を磨く事になると感じました。