こんにちは。「ウイッシュ・ボ-ン」です。
『想い』を実現する為に、『一緒に』が私達のスタイルです。

1. いい物を作ったけど、売れない。
2. 売っても売っても儲からない。
3. 何を作ったらいいか悩んでいる。
4. 何所で売ればいいか迷っている。
こんな問題解決をお手伝いします。

Company

概要

会社名

株式会社ウイッシュ・ボーン

住所

〒812-0013
福岡県博多区博多駅東2-10-16
川辺ビル3階4号室

TEL

090-4519-9520

070-1943-0496

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 ブログ 

ウイッシュ・ボーンの吉田です。
ゴールデンウイークはあっという間に過ぎました。もう5月の中旬です。郊外をドライブすると山に緑が萌えています。今回は製品を作っている人がなぜ売れるようになるまで、つまり商品になるまで育てないかを書いてみます。
私には2人の孫がいて今は小学校に入りました。生産者がものを作り製品のまま商品まで仕上がらない状況はちょうどこの孫の成長にかかわる過程のように思えます。生まれて小学校に入学するまでは愛情を注ぎこみ、学校に入ると先生に任せっきりになり、社会人になると出来が悪かったと語っているようなものです。嫁に行くまで面倒を見ることが製品を商品にするということなのです。このように時間もかかるし、ホッタラカシでは商品にならないのです。

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。久々の出張でした。それも九州のヘソと言われるところ。現場で生産者の想いを聞き、生活している場の空気感を読み取る大切な時間でした。「コミュニケーション能力」とは何かを考えさせられました。ものを作っている人は語りたがります。旅人は地域の空気に触れて傷を癒しに来ます。どちらにしても、相手の話を聞き出し、ウナズクことが大切な一歩のようです。知っているからと言って相手の気持ちを考えず一方的にしゃべってしまうことが多いように感じました。コミュニケーションとは相手の状態によって、球を投げていいのか?投げていけないのか?投げるならどこに投げると捕ってくれるのかを考え使うことが大切だと思いました。まず、相手を認めて大切にすることが基本です。

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。展示会も終わり1か月。展示会で色々な実験をしました。アンケートや事実のフォローをするための時期にはいりました。「仮説に対する検証」です。意外な事実が分かります。大手のバイヤーが思いのほか勉強していなかったり、商品開発と商品探しに一生懸命のバイヤーが見つかったりです。共通していえるのは「従来と違う商品」「一工夫あるパッケージ」「イベントで使える商品」「お土産品」「ギフト」「無添加」「困っていることを解決できる商品」等です。よりソリューションのある品物を揃えないと満足してもらえます。

石垣を積む

2015.04.13

ウイッシュ・ボーンの吉田です。久しぶりに、新聞を見ていて、日本のお城の石垣をきれいに積んで名城と呼ばれている城に大内氏や大友宗麟などが挙げられていて、彼らが如何に美しく堅牢な石積みに長けていたかを書いてありました。しかし両方とも秀吉やその配下の武士に亡ぼされていました。私たちも商品つくりが如何に長けていようと、こんな感じで経営としてはうまくいっていなく、退場してしまう企業が多いのです。私たちは家を建てるのが目的ではないはずです。
家も城も手段や道具なのです。良いに越したことはないけど、

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。
展示会も無事終わりました。展示会が終わってほっとしている頃です。商談に結び付けるために必要な準備は今整理して、行動計画を立ててほしいと思ってます。ところが大多数の出展者が終わった「よかった」「悪かった」で終わってしまう残念な傾向にあるのが事実です。今行動したことが結果を生むのに6か月~12か月かかるのがざらなのです。沢山名刺をもらったからと言って闇雲にお礼状の嵐をしていませんか?まず整理して、自社で扱えるルートなのか?本当に儲かり、育ててくれるパートナーなのか整理してみてください。それから計画を立てて相手に近づいて、相手の意見を鵜呑みにせずに考えながら聴いてください。まずは「準備」「整理」

展示会の総括

2015.03.30

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。「九州の食展示会2015」が終わって1週間経過しました。Facebookでの総括を呼びかけたところ、反省点や改善すべき点ばかり出てきて、笑っています。「総括」はいい点は認めて、よくなかった点の改善です。近視眼的に見るのでなく、次によりよい「おもてなし」をするために進みたいものです。個人批判や組織の悪さでなく、全体の運営を考えて発言してほしいものです。

ウイッシュ・ボーンの吉田誠です。3月20日21日に我々の法人が主催した展示会「九州の食EXPO2015」が無事終了しました。展示会準備に10ヶ月かかり、前日から2泊してお出迎えしました。大きな仕掛けでの展示会でしたので事故がなくてよかったと思います。我々がなぜこのような手作りの展示会運営をするか言いますと、北海道に比べて各県がバラバラの為せっかくいいものを作ってもブランドとして育ってない事に危惧して作ってます。中小企業、中小生産者が良いものを作ってもお金にならない環境を変えていきたいと思うからです。生産、流通、消費を彼らが使えるように整えたいのと、九州の方がこの展示会を通してより仲間を増やし、切磋琢磨してレベルを高めて欲しいからです。来年度に向けてスタートもします。準備に10ヶ月はかかります。問題点も見えてきました。早い総括とスピードのある準備が必要です。準備を怠らないようにしていきます。

ウイッシュ・ボーンの吉田です。展示会の準備している。展示会でアンケートを通り一遍に出されても、あまり参考にならない。本音をどうとらえるかが大切。形式的にアンケートを誘導したり、することが多い中本音を聞き出す努力が必要に思う。

ウイッシュ・ボーンの吉田です。「バイアス」をかける。いろんな判断をするときに人は自分の都合のいいことだけを拾い、ほかの情報にバイアスをかける傾向にある。そうして、「知らない」「わからない」と言わなくなる。よく考えるとわかるはずの事でも、知ったかぶりをして「凄い、偉い」と思われたいからだと思う。ようは、【知らない事は知らないでいいのに】都合のいい情報は心地いい。

ウイッシュ・ボーンの吉田 誠です。
おはようございます。地域の商品指導にまわると、必ず言われるのが「食べたらわかるのですが」と言う生産者の声と「あそこはいいものを作っているから」と言う応援者の声、どちらも消費者が使う、食べるシーンが入ってないので、やおらスーパーで見たサイズの容器に入れてみたり、余分な量を入れてお徳用で売ることしかないように思える。これだけ丁寧に作り、心から応援していると言いながら、残念なことに使う側やタベル側の事が欠落している。なんでかなと考えた。「安全、安心」と言って中身が伝わらないのは悲しい。もう一歩踏み出して消費者とコミュニケーションをとればと思う。

ウイッシュ・ボーンの吉田です。先日、6次産業化プランナー(全国)として大分の山間地域にうかがいました。そこはみのもんたの県民ショーで有名になったシイタケを使った「雪ん子寿司」で有名な地域です。2日間で1日は講演会、30人近くの方が熱心に聞いてくれました。2日目は相談会でした。私の担当の地域商品のブランド化を具体的に事例を交えてお話ししました。見本の食でお腹がいっぱいになりました。「美味しいは伝えたい」そのために伝える、伝え続けれるお金の動きも大切になります。そして、作ったものを手にとっていただける「ネーミング」「包装」お金をかけなくても伝える方法があると説明しました。